いやー、すっかりGWしててブログ放置してましたw
もうフェードアウトしようかと思いましたが、ブログのアクセス数が激減していたので書いてやろうと思いますw
もはや最初から少ない読者もさらに呆れられ離れ、戻ってくる気は全くしませんが、最終的に「動機は自分の頭の中を整理する」ために書き終えることが大事な気がしたので書いていこうと思います!w
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HIPHOPとゆうジャンルはエレクトロと同様、ファッションやPOPSなど、周辺文化と相乗してまだまだ広がるモンスタージャンルとして君臨しています。
ここではその超細分化されたHIPHOPを網羅することはかないませんが、
「基本」や「代表的」なポイントを押さえて概要でも解っていただけたらと思います。
ちなみに、このジャンルはかなり無法地帯で、後述する「ジャンルの起源」からのDNAなのか、基本的に音楽ががんじがらめとなってる権利問題など完全無視!
さらにはギャング抗争などの話題も事欠かきません。
そのおかげもあって、このジャンルがさらにcoolに見えるのもまた事実!
深く知りたい方は手始めに「2pac wikipedia」でも検索して見て下さい!
嘘か本当かは解りませんが、映画の向こうの世界です!完全にw
では、簡単に概略と年代を追って代表曲をご説明、ご紹介!
※ちなみに、代表アーティストも多すぎて書き切れないので偏見で選抜させていただきましのでご了承下さい!
ヒップホップのはじまりは、2枚のアナログ/ターンテーブル2台とミキサーを使い、同じ曲のインスト部をつなげてノンストップ化する「2枚使い」と呼ばれるスタイルです。
いわゆるブレイクビーツと呼ばれ、その上にラップを載せるスタイルが特徴となります。
1970年台後期ディスコブームの影響もあって、有名曲の上にラップを乗せるスタイルで登場。
(シュガーヒル・ギャング カーティス・ブロウ)
1980年に入り、以前掲載した「エレクトロ」でも大活躍した機材Roland TR-808などのリズムマシンが登場してからはオリジナル楽曲が次々に誕生しました!
ビートを組んでネタをスクラッチしラップするとゆうスタイルが生まれます。
(RUN-D.M.C. エアロスミスとの「walk this way」は超有名)
これね!※貼付けできなかったw
1990年以降、2000年代に突入してからも大スターが次々このシーンから躍り出ます。
文字数の関係で別途ご紹介します。
さて、ヒップホップのサウンドですが、
大きく分けると、「ドッタン」か「ドッドッタン」
ハイハット:8部音符でクローズを打ち込み、4拍目の裏をオープン
スネア:2拍目、4拍目
キック:1拍目に入れるか入れないかで↑で言ったように大きく分かれます。
1拍目、1,5拍目に入れて
3拍目を食い気味(2,75拍目)
3拍目の裏に入れる
「ドッドッタン」の完成ですw
基本テンポは90BPM前後
機材
AKAI PROFESSIONAL MPC60(1987年)
以降MPCシリーズのサンプラーが多くの支持を受け続けています!
次回「90年代以降のHIPHOPスター達」
あ、明日には書けると思うよw?